Stravaの位置情報のライブ共有機能が無料に!これでもう家族に心配かけないで済むよ

いま自分がどこを走っているのか、家族や知人に知らせたいと思ったことありませんか?現在地を共有できれば、マラソン大会で応援する人がいつやってくるか首を長くして待つ必要がなくなりますし、トレイルに走りに行くときに家族を心配させずに済みます。

そういうときに便利なのが、アスリートのためのSNSであるStravaの位置情報ライブ共有機能「Beacon」です。Beacon機能を使えばリアルタイムの位置情報を最大3人までの緊急連絡先に共有でき、ランニングが終わるまで、現在地を把握してもらうことができます。

このBeacon機能はこれまで有料のサブスクリプション限定サービスでしたが、より多くの人に安全にランニングを楽しんでもらいたいということで、最新のアップデートによりBeacon機能がすべてのStravaユーザーに開放されました。

閲覧者はStravaの利用者である必要はなく、アクティビティをスタートしたときに送られてくるリンクをクリックすれば、ウェブ上で現在地やアクティビティ開始時間、経過時間、バッテリー残量を確認できます。

緊急連絡先を入力しておけば、Stravaを使って計測するときに自動的にリンクが送られますが、緊急連絡先を入れずにBeaconリンクを生成し、それをオープンにすることで位置情報を複数人で共有してもらうことも可能です。

この機能だけでもStravaを利用する価値があります。特に1人でトレイルに入ることが多いトレイルランナーやハイカーの方は、自身の安全のためにぜひ活用してください。もちろんStravaは無料で使えるサービスで、ランニングのログなども残せますので、これを機にぜひアカウント登録をしてご活用ください。

Strava Beaconについてもっと詳しく学ぶ。

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